- 2007.07.31 火曜日
- 散財マスター
いろいろと買い物をしてきました。目的は二つ。一つは名作と言われる冒険・軍隊もの小説などを買うこと。もう一つは夏の祭りのための装備品を買うことです。
買うものはまず『ブラックホークダウン』、そして『女王陛下のユリシーズ号』、あとはパオロ・マッツァリーノさんの『反社会学講座』と『つっこみ力』です。
まず福屋書店に行きました。ここで神林長平さんの『敵は海賊』最新刊を見つけたので当然購入。うーむ、ついに新刊が!十年ぶり……そんなものか。もうそんなに経つのか。

そして『女王陛下のユリシーズ号』『反社会学講座』もありました。


しかしここではそれ以外は買えなかったのでつづいてリーブル天神に行きます。思えばここに来るのは何年ぶりだろう。
しかし結局目的のものは見つかりませんでした。広いんだけどあんまりものがない印象。
ここで「あ、ジュンク堂があるやんか」と思い出しました。あそこならたいがいのものが見つかるはず。なによりもあそこには充実した検索システムがあります。
そしてその考えは間違っておらず、順当に『ブラックホークダウン』『つっこみ力』そして気になっていた『機動旅団八福神』を購入できました。





そして次に「そういえばPowerBuyerが欲しかったんだ!」と思い出してメロンに行きます。ところが今回は扱っていませんでした。前は山積みだったのに……。
そのかわりなんか色々と見つけてしまい、購入します。
まずはおまもりんごさん。あのとぼけた味わいは良い!そして東方音楽を買いあさります。まずは『幻想曲抜萃』から。


そして過去の上海幻楽団の音楽も聴いておこうと『幻楽団の歴史』も全部買ってしまいます。



次はコミックス。『ククルカン』と『月姫』の新刊を購入します。


もちろん東方系同人誌も。DEMOUR403と菊正宗の本が入っていたのでぱしぱし購入。うーむ、だんだん揃ってきたな。



重くなった鞄を持って軍装品の店、『SWAT』へと向かいます。ここで帽子、そしてスリングを購入しました。夏の祭りでは両手は本を持つためにありますので出来る限り装備品は身につけなくてはなりません。しかしズボンのポケットに携帯なんか入れていては役に立ちませんので、胸などにつけておくのがベストです。ところが冬ならまだしも夏は上着なんか着ていられません。つまりポケットがない、ということです。
そこでウエストバッグなどが活躍するわけですが、それでも装備を付ける場所が足りません。ならばここは激しく動くのに大量の装備を持ち歩く必要があるという点でオタクと意外な共通点のある軍隊の真似をするべき。というわけでTシャツの上から装着するポケット付きのスリングの出番です。

こういうものを買いました。
最近はこの手のものも規格化が進んでいて、共通幅のスリットを持ったプレートに色々な装備を付け、ベルクロでとめることによって様々な状況に対応できるようにしているそうです。



上の写真のようにプレートが付属したスリングに、いろいろな用途のバッグを付け、入れ替えるのです。とりあえず携帯が入るくらいの小型のものと、財布などが入る程度の中型のものを購入しました。ちなみにこのスリング、本当かどうか知りませんがあのブラックウォーターが実際に使っているものだそうです。実際使ってみると頑丈で肩に掛かる負担も少なそう。悪いものではなさそうですが、街中で身につけると即座に職質を受けそうな感じもします。ただでさえまたはちさんは東京では二度職質を受けているのに。でも軍の装備って便利なんですよねー。

あとは帽子を買いました。あの直射日光の下では帽子があるのとないのとでは大違いなのです。
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